二村さんは、営業企画という肩書きながら、毎日会社にいる。
なんで『営業』に行かないのか、という問いに、

「忙しくって、ホント 行くヒマがないんです。」と答えた。

先日、本来なら こちらが企画書を持って行かねばならない
ガーデニングフェアのため、二楽園総合園芸の社長と2名の担当者の
方が、わざわざ信楽までいらしてくださった。

全社員さんが、直径44mの円形の売り場で、約一ヶ月間販売される。
担当者の方の、昨年以上に充実した売り場にしたいという熱意が伝わる。


以前 横浜にあるヨネヤマプランテーションの女性社員の方が、
「+gの鉢の販売担当だが、信楽焼を知らないから」という理由だけで、
自費で来てくださったこともあった。

このようなプロ意識を持つ人がいるのは、会社の財産だと思う。


信楽くんだりまで来てくださった、各地の小売店さんは多い。
一般のお客様もさることながら、こうした「+gを売ってやろう」と
思ってくださるお店の方の 心意気を大事にしたいと、常々思っている。

また、二楽園の社長は、初めて+gを見たときの感動を忘れない
ともおっしゃる。
5月には、新たな感動を お届けしたいものだ。

神戸在住の外国の方は、純和風の好みが多いと聞いた。
「初夏」をテーマに、多彩なラインナップで披露したい。

二村さんは『企画』力を、存分に発揮してくれることだろう。

2003.0418