今年の『かまーとの森』の年間行事は、去年暮れから今春にかけて
一気呵成に決め、カレンダーを2000枚刷り、約800人の友の会の
会員さんに送付した。残りはご来店のお客様がお持ち帰りになって
いたのだが、とうとう昨日全部無くなった。

先日の陶器祭りの期間には、フラワーアレンジメント教室、JAZZ
バンド演奏の催しをした。どれも勧誘など、いろいろ準備すること
はあったけれど、バタバタで当日を迎えた感がある。

特に今年は『紫香楽宮・都あかり』というイベントが町内であり、
夜の人集めは不可能な状態だった。来年の行事には考慮することが
多い。すごく反省したけれど仕方ない。これが今の実力だと諦める。

引き続いて次の土曜日はマルシェ。出店者、来場者共に人数が少な
いと盛り上がりに欠けると心配していた。

だから、どのイベントにも来ていただいたすべての人に感謝する。

催しをした方々は帰りに次回の提案を申し出てくださったし、マル
シェは完売の店があった。お客様には次のライヴやマルシェの予定
を聞かれたことで、救われる思いがした。

マルシェに商品を提供してくれた『ミッチのパン工房』。そして、
そのパンを見ただけで13個もお求めになった初来店のお客様。

私の英会話の先生の奥様はアロマクリームなどで初参加。驚いたの
は、荷物運びの先生も自作のピクルスを販売されていた事。

絵画展を開催中の日永清重さんは、誰にでも気さくに声を掛けられ
る。マルシェの風景もさらさらと描いて出店者にプレゼントしてい
らした。みんなの笑顔を見てほっと胸をなでおろした。

2015.1018